外観

 内 科 

Ⅰ 医 師 紹 介


医 師 名職名専門分野所 属 学 会 など
西村 直卓名誉院長総合内科日本内科学会(認定医)
日本老年学会(認定医)
金盛 俊之副院長循環器内科日本循環器学会(専門医)
若城 茂太朗副院長総合内科日本外科学会(認定医)
日本消化器外科学会(認定医)
宗村 万里子副部長 腎臓内科日本内科学会(総合内科専門医)
日本透析医学会(透析専門医)
夏原 厚副部長 呼吸器内科日本内科学会(認定医)
日本呼吸器学会(専門医)
小倉 伸一医長 血液透析日本消化器病学会(専門医)
夏原 厚副部長 呼吸器内科日本内科学会(認定医)
日本呼吸器学会(専門医)
永井 英里医長 循環器内科日本内科学会(総合内科専門医)
日本循環器学会(専門医)
岩井 環医長 腎臓内科日本内科学会(総合内科専門医)
日本腎臓学会(腎臓専門医)
日本透析医学会(透析専門医)
藤井 誠医師 消化器内科日本内科学会(認定医)
日本消化器病学会(専門医)
日本消化器内視鏡学会(専門医)   
非常勤医師医師 各科滋賀医科大学を中心に各科の専門医が外来を担当

Ⅱ 外 来 案 内

 総合診療外来と疾患別専門外来を設置しています。どの科を受診すればよいのか分らない場合は、総合診療科を受診してください。
 *総合診療外来:専門科以外の内科全般(月~金)
 *専門外来:消化器内科(月~金) 糖尿病内科(月~金) 腎臓病内科(木、金) 
       循環器内科(月~金) 呼吸器内科(火・水・金)

 現在の外来担当表はこちら

Ⅲ 各 診 療 科 の 概 要

・循環器内科:
 高血圧、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、不整脈、心不全、末梢血管疾患など血管や心臓疾患を対象に診療しています。
 当院では心臓超音波検査、ホルタ―心電図(24時間記録できる心電図)、運動負荷心電図、マルチスライスCTによる冠動脈造影などの非侵襲的検査を行い、診断と治療を行っています。
 診断の結果、より専門性の高い検査や治療(心臓カテーテル検査、心臓血管手術など)を必要とする場合は、高度専門施設へ速やかに紹介し、患者様が最良の医療を受けられるよう最善を尽くしております。

 平成26年度検査件数
  心臓超音波検査 404件   運動負荷心電図(トレッドミル)29件
  ホルター心電図 192件   CTによる冠動脈造影 26件
  ABI/PWV 240件

・呼吸器内科:
 気管支や肺など呼吸に関する疾患の治療を行っています。
 呼吸器領域の病気は肺炎などの感染症、肺癌、気管支喘息などのアレルギー、COPDなどの喫煙に関連する疾患等々があり、その診断・治療を行っています。
 また、理学療法士による呼吸リハビリ(呼吸機能を回復・維持)を行って症状を軽減し、患者様が自立した社会生活を送れるよう支援しています。
 当院呼吸器科は特殊な治療ではなく、標準的な治療を確実に行うことを心がけています。

・消化器内科:
 胃腸疾患、肝臓・膵臓疾患を対象に診療しています。

 平成26年度検査件数
  上部消化管内視鏡検査 1,494件   下部消化管内視鏡検査 292件
  ERCP(総胆管結石摘出術を含む)2件   腹部超音波検査  1,225件

 平成26年度内視鏡治療件数
  大腸ポリペクトミー 6件  ESD 2件  EMR 4件

・糖尿病内科:
 個々の患者様の病態とライフスタイルに合わせた個別食事指導や薬物治療(内服薬、インスリン注射)を行っています。さらに、糖尿病ケアチーム(医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士により構成)が総合的な糖尿病教室を開催し、患者様とご家族の方が正しい知識と深い理解を得て効果的に治療に取り組んでいけるようサポートしています。
 また、糖尿病腎症が認められる患者様には透析を予防するための療養指導(医師・看護師・管理栄養士から成るチーム医療)を、足に病変のある(またはハイリスクの)患者さんには足壊疽予防のための専任看護師によるフットケアを実施しております。

・腎臓内科:
 腎臓内科は、腎炎、ネフローゼ、腎不全などの腎臓疾患の診療をしています。
 腎臓病の中にはゆっくりと進行して腎機能が徐々に低下し、慢性腎不全に至る場合があります。
 慢性腎不全がさらに進行すると尿毒症となり、透析療法が必要となります。
 最近では、糖尿病や高血圧による腎臓障害の患者さんが増加しており、それにより透析療法を施行中の患者さんも増加傾向にあり、現在本邦の透析患者総数は24万人を超え、さらに毎年3万人以上が新たに透析導入となっています。
 慢性の腎臓病では、ある程度病気が進行しないと症状がでにくく、そのため定期的な受診によって現在の症状を正確に把握し、腎臓障害の進行を少しでも遅らせることが大切です。 そのためには、やはり早期発見、早期治療が重要です。
 健康診断にて尿蛋白などの検尿異常や腎機能障害を指摘されたことがある方は遠慮なくご相談ください。