外観

 放 射 線 科 に つ い て 

現在、七名の診療放射線技師が検査に従事していますが、常に質の高い医療を皆様に提供できるように日々研鑽しています。

 当院には、最新式のコンピュータ断層装置(CT)や磁気共鳴装置(MRI)、X線撮影装置をはじめ最近話題の 乳房撮影装置(マンモグラフィー)や骨密度測定装置などがあり、画像診断のもつ意味が重くなってきた現在、 あらゆるオーダーに対応できるようになっています。  

 業 務 概 要

  1. 撮影業務
      一般撮影、CT、MR、DR各種造影検査、乳房撮影
      骨密度測定、術中イメージコントロール
      病棟ポータブル撮影
  2. 放射線管理
      放射線業務従事者の被ばく線量管理
      放射線管理区域洩線量測定管理
  3. 放射線機器管理
      Ⅹ線装置の設置・廃棄の届出、日常始終業点検と品質管理
      保守点検計画管理、故障時の報告と管理
  4. 医療画像情報管理
      PACSシステムの維持管理
  5. 放射線技術管理
      技術マニュアル整備、技術教育研修
  6. チーム医療への参画
      チーム医療を支える立場から、その業務を行うに当たって医師やその他の医療関係者と連携し適正な医療に努める

 診 療 実 績

 一般撮影X-TVCT MRMMG骨密度血管
2013年15,5771,3664,1731,2971,59389438
2012年16,3051,4253,991 8061,68676431
2011年17,8391,5604,5981,2111,77978634
2010年17,3721,4834,3031,1171,92578840
2009年20,0091,4173,8171,0971,92972525
  

 MRI装置の更新:2012年3月 シーメンス社製 1.5テスラを導入

 骨密度装置の更新:2012年9月 GE社製 PRODIGY-ADVANCEを導入



 今 後 の 展 望

 医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進。

  1. 画像診断における読影の補助を行う
  2. 放射線検査に伴う説明・相談を行う

 生涯学習への取り組み。

  1. 科学技術の進歩と共に学び研究し、その成果を日常診療に役立てる
  2. 積み上げてきた高い知識と技術の向上をめざし、多種多様な講習会への参加する
  3. 専門技師・認定技師の取得に向けて努力する